

補助金を使って次世代住宅に!
三木市・O様
築約50年の入母屋の住宅です。県道沿いの為、車の騒音を何とかしたい。
夏は風通しが良くて涼しいけれど、冬の寒さを何とかしたいとのご要望でした。
玄関ホールのスペースを広くとり、特別感のある空間にしたいとのご要望でしたので、ホールから2階に続いていた階段の位置を変更することに。
これでガラリと間取りが変わ玄ります。
一つひとつ仕切られていた部屋は大空間に。
思い出深い、2間続きの和室のうち、床の間がある一室はそのまま残し、続き間のみ改装しました。
間仕切りを開ければ、床の間のある和室と一体となって使えます。
気になられていた騒音対策には、遮音シートを貼りめぐらして対応しました。
問題だった冬の寒さも性能の良い断熱材をしっかりと施工し、既存の窓を生かす部分には、断熱効果、防音効果のある内窓のインプラス、新設の窓には高性能ハイブリット窓のサーモスXを採用。これらには国の事業である、「次世代省エネ建材支援事業」の補助金を受けることができました。
住み心地も期待以上に防音効果があり、冬も暖かく快適と、お喜びいただけました。